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ハーゲンダッツ ジャパン株式会社

約30年取引を続ける理由は、確実で親身・柔軟な対応!「NBCSS」導入でITまわりの“不安”も解消

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記事インデックス

  1. 情シス部門のリソースが限られているため、パートナー企業の選定が重要
  2. 専門分野以外でも対応方法を見つけ出す「顧客第一主義」
  3. 常に相談でき、クイックに有効な回答が期待できる貴重なITパートナー

情シス部門のリソースが限られているため、パートナー企業の選定が重要

高級アイスクリームブランドとして、確固たる存在感を発揮しているハーゲンダッツ社。
“Dedicated to Perfection(完璧を目指す)”という哲学のもと、原料から製法、品質管理に至るまで一切の妥協を許さないこだわりが凝縮された味は、世界50カ国以上で愛されている。

 

このように世界的な規模でのブランデイングに成功している同社だが、日本法人における社員数は256名(2020年3月現在)とそれほど多くはない。妥協が許されない食品づくりに携わるからこそ、一人ひとりの社員が業務に責任を持ち、活躍できる場を広げている証でもあるだろう。

 

そうした社員のチャレンジングな姿勢を後押しし、安定した業務環境を整える情報システム部門も、わずか3名で切り盛りをしていると情報システム部マネージャーの竹下新一氏は明かす。

 

「3名という限られたリソースで、うまく当社の情報システムを回さなくてはなりませんので、パートナー企業さんのサポートは不可欠です。現在ではシステムサポートをお願いできる企業も少なくありません。そうした中でパートナー企業さんを選ぶための条件は、やはり『高い信頼関係を構築できるかどうか』というところでしょう。」(竹下氏)

 

「信頼」という厳しい選考条件をクリアすることが必要と語る竹下氏。その中で、ネットブレインズはすでに30年近く同社とパートナーシップを継続している。

 

「私が入社する前の話ですが、基幹システムを導入するときに社内の配線をお願いしたのがきっかけだと聞いています。それからずっと、社内ネットワークの構築をお任せしてきました。技術的なスキルは当然ですが、担当のSEさんが親身に対応してくださるので、非常に安心できるパートナー企業さんという認識を持っていました。」(竹下氏)

 

一方、同社では安定したシステム環境を阻害しかねない課題が生じていた。早くからリモートワークの必要性に気づき、そのためのシステム構築に取り組んできた同社は、VDI(Virtual Desktop Infrastructure、デスクトップ仮想化)にも早期から取り組んでいた。しかし、そこを担当しているパートナー企業と体制やコスト面で折り合いがつかなくなってきたという。

 

「システムは常に安定しているのが当たり前の存在ですが、トラブルもつきものです。平日のコアタイムに起きた問題は即時対応可能ですが、トラブルは曜日や時間を選んではくれません。一方で、以前契約していたパートナー企業さんでは『平日の9時から17時半まで』以外の対応は厳しいということでした。」(竹下氏)

 

 

専門分野以外でも対応方法を見つけ出す「顧客第一主義」

つまり、金曜日の18時に起こったトラブルに対応するのは、月曜の9時からということになる。契約の問題はあるにしても、「それでは会社が回らない」と考えた竹下氏は、「緊急時のスポット対応」をオプションとして用意してもらえないかと交渉するが、不調に終わったという。

 

「そうしたことが積み重なると、やはりシステム運用上の不安が増していきます。そこで、パートナー企業の中でも抜群の安心感があったネットブレインズさんに、ごく軽い気持ちで『VDIのサポートはできますか?』と聞いてみたところ、『大丈夫です。お任せください』と力強い回答をいただいたのです。」(竹下氏)

 

その時点で竹下氏は、パートナー企業の切り替えを決定していたわけではない。しかし、たとえ自社の専門分野ではなく、対応できる企業を取りまとめてディレクションを担う手間をかけてでも、顧客の要望に応えようとするネットブレインズの姿勢に心を動かされたと振り返る。

 

「今までお願いしていた業務とは別の領域をお任せすることに、まったく不安がなかったといえば嘘になります。別会社のシステムを引き継いでもらうことの難しさも、重々承知しています。しかし、どんな業務でも重要なのはやはり人。社員が安心して使えるシステムを支えるためにも、信頼できるSEがいる会社さんとパートナーシップを結ぶべきだと思い、切り替えを決断しました。」(竹下氏)

 

その後の1年間でネットブレインズはひとつひとつ丁寧に問題点をクリアし、結果としてVDIのリプレイスを依頼するに至った。

 

問い合わせた内容に漏れなくきちんと回答いただけたことが、やはり決め手となりました。基本的なことですが、それが常に期待できるパートナーさんは意外と少ないのが実情です。ネットブレインズさんと弊社は30年近いお付き合いですが、通信キャリア以外でそこまで長くパートナーシップを継続している会社さんはほかにありません。」(竹下氏)

 

 

常に相談でき、クイックに有効な回答が期待できる貴重なITパートナー

もともと安定した業務を評価していたうえ、他社構築のVDIを引き継いでリプレイスするという難題もクリアしたことで、さらにネットブレインズへの信頼を深めた竹下氏は「NBCSS」の導入も決意。当初は社内ネットワーク構築のみだったが、サーバー、クライアント、PCなど機器まわりの支援まで、短いスパンで拡充を続けている。

 

「テレビ会議システムを全支社へ導入する際、当初はグループ企業経由で導入したのですが、いろいろ融通が利くネットブレインズさんのほうが安心ということで、無理をお願いしてやってもらいました。どんな依頼でも何とかしてくれますし対応も迅速なので、つい気軽にいろいろと相談してしまいます(笑)。当社のシステムの中でも、ネットブレインズさんが占める比重はかなり高くなってきています。」(竹下氏)

 

単にレスポンスが早いだけでなく、状況を俯瞰的に見極めたうえで、適切に対応するのもネットブレインズを評価する理由だという。

 

「たとえば、障害検知を行う『死活監視サービス』について、土日にアラートが出た場合もきちんと対応していただきました。もちろん、24時間365日いつでもすぐ動いてもらうのは申し訳ないですし、そこまでの即時対応を望んでいるわけではありません。そう申し上げたら、『月曜の朝にシステムが動いていない状態にするわけにはいきませんから』と、スポットで対応していただきました。取引先をまるで自分の会社のように考えて行動していただけるのは、本当にありがたいと思っています。」(竹下氏)

 

自社の情報システムを支えるパートナーとして、ネットブレインズに大きな信頼を寄せている竹下氏。今後は、どのようなことを期待しているのだろうか。

 

「今後も、どんなことでも気軽に相談でき、クイックに有効な回答をいただける貴重なパートナーであってほしいと切に願っています。また、われわれが気づいていないことや取り組んでいないことについてはご提案いただくなど、ITまわりの知恵とスキルをぜひ貸していただければと考えています。」(竹下氏)

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