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数百台のPCも1人で管理。
F-Secureでセキュリティが向上した事例

F-Secure(エフセキュア)の利用例

利用例12万数千台のPCセキュリティをほぼ1名で管理できるようになりました(大手システムインテグレータ)

大手システムインテグレータ

【導入のきっかけ】

まだウイルス対策製品に関する情報が少なかった時代に、エフセキュアのウイルススキャンエンジンは国際的に評価が高いという情報を得て、利用を開始しました。それ以来、エフセキュア製品を20年にわたって自社で使い続け、顧客にも販売しています。

【導入効果】

社内LAN上には顧客別案件に応じて多種・多様なPC環境が存在しているため、パターン更新が適切に行われているか、リアルタイムスキャンが有効になっているか、ウイルス感染していないかなど、集中管理できる機能が必要でした。

以前はスペシャリスト3名とスタッフ10名ほどが個別に対応していましたが、エフセキュアに管理ポータルの機能が追加されてからは集中管理が可能になりました。検知と収束の確認を一箇所で行えるため初動が早くでき、脆弱性を持ったPCがなくなったことから、現在では、ほぼ専任1名で2万数千台の管理を実現しています。管理のコストパフォーマンスが非常に高くなりました。

利用例2アップデート状況が一元管理でき、効率化につながっています(レストラン、ホテル等の運営企画会社)

レストラン、ホテル等の運営企画会社

【導入のきっかけ】

社内で使用する500台のPCはほとんどがWindowsで、以前は他社のセキュリティ対策製品を利用していましたが、起動に時間がかかるという問題がありました。また、使用するWeb ブラウザは個々人の自由にしているので、IEのほかFirefox、Google Chromeユーザも少なくありませんでした。

ところがWebブラウザとそのプラグインにはしばしば脆弱性が発見され、攻撃に悪用されると知り、乗り換えを検討しました。以前のセキュリティ対策製品はChromeに未対応だったからです。

国際レベルのセキュリティ製品検査で非常に評価が高いという点、特に最新のウイルスへの素早い対応、開発スピードの速さを重視し、エフセキュア製品への乗り換えを決めました。

【導入効果】

ライセンスを超えていないか、最新のポリシーが適用されているかどうか、ソフトウェアアップデートが実行されているかどうかなど、2週に1回くらいの割合で見ていますが、管理画面がわかりやすく管理しやすいです。

「ソフトウェアアップデータ」機能も、管理画面からアップデートを適用していないPCや脆弱性のあるPCが表示されるので、非常に便利です。ドリルダウンによって脆弱性のあるアプリケーションがわかることもありがたいです。

一元管理が効率化につながっています。また、PC起動時の自動アップデートの際も重くならず、違和感なく仕事を始めることができます。

利用例3仮想化環境に対応したセキュリティソフトとしてエフセキュアを選びました(塗料メーカー)

塗料メーカー

【導入のきっかけ】

2014年のWindows XPサポート終了に合わせて、450台ある古いPCの刷新を検討していました。しかし台数が多いため、導入コストや運用負荷の低減を目的に仮想化環境への部分以降をしました。

PCの切り替えに合わせてセキュリティソフトを切り替える必要があり、Hyper-Vの仮想化環境に対応したウイルス対策機能を唯一提供しているエフセキュアの仮想スキャンサーバーを選びました。

【導入効果】

当初、採用において重視していた仮想化環境での動作の軽さという点では、希望通り動作しています。トラフィックへの影響を懸念していたのですが、特に大きな問題はありませんでした。


F-Secure(エフセキュア)の価格

定価:1ライセンス price_arr5,200円(税別)/年

※価格についてはお問い合わせください

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