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株式会社ネットブレインズ

製品・サービス

MOT/Phone

通信費を下げたいなら、ビジネスフォンを今すぐiPhoneに変えるべき!

ビジネスフォンの問題点や不満はこんなにあります

ビジネスフォンは、多機能なだけに、維持管理費用が負担

ビジネスフォン(ビジネスホン)は内線と外線の使い分け、保留転送、1番号の外線からの複数電話機への同時着信など、 業務用に便利な仕組みを備えた電話機です。ある程度の規模のオフィスには欠かせない通信機器といえます。ただし多機能であるがゆえに、一般の家庭電話に使う電話機よりも高価なだけでなく、維持管理や通信料金の面でもさまざまな問題点があります。

ビジネスフォンの問題点や不満の例
  • 主装置の維持・メンテナンスを定期的に行うのに手間がかかる
  • 事業所の移転に伴う工事費の負担が大きい
  • 社員が増えるたびに電話機を買い増ししなければならない
  • 席の移動があるたびに内線番号の変更が必要になる
  • 電話機が多いと配線が煩雑になる
  • 数年ごとにリースの組み替えがあり、余分なコストがかかる
  • 外出先で着信を受けるには転送(料金)が必要
  • 新しい機能を利用するには、機器の買い替えが必要

このように、ビジネスフォンを導入・維持するにはさまざまな手間がかかり、高額な費用負担が発生します。企業規模が大きくなればなるほど、その手間や費用はますます増えていきます。

 

iPhoneにできて、ビジネスフォンにできないことも多い

また、スマートフォン全盛の現代、多くの人が便利な通信テクノロジーを日常的に利用するようになっていますが、ビジネスフォンではそれらを利用できないことも多々あります。iPhoneにできて、ビジネスフォンにできないこととしては、以下のようなものがあります。

iPhoneだからできること
  • 外出先での内線通話
  • iPhoneでのFAX送受信
  • iPhoneから会社の電話番号で発信
  • 会社の番号と個人の携帯番号からの発信を使い分け
  • パソコンでの通話
  • TV電話
  • アドレス帳管理
  • ビジネスチャット

iPhoneに比べて、ビジネスフォンは運用の手間や維持費用もかかるうえに、機能も限られています。

ワークスタイルが急速に変化している昨今、ビジネスフォンが、今のオフィスに必要なのでしょうか?

iPhoneを内線化でコスト削減。さらにメリットもたくさんある「MOT/Phone」とは?

ビジネスフォンよりも多機能で、導入や維持管理にコストのかからない通話システムがあるとしたら、使いたいと思いませんか?

それが「MOT/Phone(モットフォン)」です。

 

MOT/Phoneは、iPhoneやPCで利用できるIP通話ソフト。現在使用中のPCやiPhoneが固定電話機と同様の機能を果たすことで、使用頻度の低い固定電話機の削減、事務所とiPhone間の通信料の削減が可能となります。

また、固定電話機・PC・iPhone間での保留/転送も簡単にできるほか、WEB電話帳やビジネスチャットなど、便利な機能がたくさんついているので、業務効率のアップにもつながります。

また、iPhoneを新たに購入せずに、社員の方がお使いのiPhoneをそのまま業務用のビジネスフォンとして使用する「BYOD(私的デバイスの活用)」も手軽に実現できます。

 

iPhone内線化で実現することは?

「MOT/Phone」をiPhoneにインストールすることで内線電話機として使うことができるようになります。その結果、単なる発着信ではなく保留転送やパーク保留など、ビジネスフォンと同等の機能を持ったコードレス内線機としてiPhoneを利用できるのです。
iPhone内線化

 

ビジネスフォンの問題点や不満の例

交換の場合
ビジネスフォンが故障した場合、修理や交換で対応しますが、コストが大きな負担となります。

MOTならiPhoneやパソコンのアプリとして提供されますので、不具合や最新機能のインストールはダウンロードするだけ。端末が故障した場合も、端末メーカーや専門修理での店での対応になるため交換料金がわかりやすくなります。
事務所移転の場合
ビジネスフォンの場合、事務所移転の際には、配線の引き直しや主装置の再設定など、複雑な作業が必要となります。

MOTなら、電話機の配線がないため、自由なレイアウトや工事の低コスト化が可能で、移転作業もスピーディになります。
増設の場合
ビジネスフォンの場合、機器を新しく購入するためにコストが高額になることがあります。また電話回線も拡張に対応したものを選ぶ必要があります。

MOTならiPhoneやパソコンを必要な台数用意し、専用のアプリをインストールすることで増設が可能です。

MOT/Phoneなら、ビジネスフォンにできないこともできるようになる!

「MOT/Phone」でiPhoneを内線化することで、従来のビジネスフォンにはできなかったことも可能になります。
MOT/Phoneでできること

 

 

MOT/Phoneは、他にもたくさんの便利な機能をご利用いただけます ※一部オプション
  • POPアップで発信相手の情報が一目でわかる「電話対応支援(CTI)」
  • 音声や映像だけでなく、文字、画像、ファイルでコミュニケーションする「ビジネスチャット」
  • 外線通話をすべて自動で録音する「全通話録音」
  • 映像をリアルタイムでモニタリングできる「ネットワークカメラ」
  • 着信先を自動的に決める「HOTLINE着信」
  • リアルタイムな映像通話ができる「テレビ電話」

MOT/Phoneに変えたら通信費がこんなに安くなりました

こんなふうに使われています―MOT/Phoneの利用例―

事例 01

株式会社ネットブレインズ(自社導入)

導入背景・目的
  • 会社に出社せずとも社内と同様の業務を行えるようにしたい
  • 事務所移転を機に固定電話を削減したい
  • 社外にいることが多い社員への通話料金(固定電話機⇔iPhone)を削減したい
導入のポイント・効果

  • フリーアドレス化するために事務所内のワイヤレス化を行い、執務エリア、会議室など、どこにいてもPCやiPhoneで外線・内線応対が可能となり、業務効率UPに繋がりました。
  • PC・iPhoneでの外線・内線応対が可能になったことで、個人用の固定電話機を削減できました。
  • 外出先からでも会社番号での発信が可能になったことで、お客様からの連絡が会社宛にくるようになり、対応できない時に他の社員での代理対応が可能となりました。
  • 外出先でも事務所の子機として利用できることで、会社に出社せずとも社内と同環境での業務が可能となりました(社内サーバーへはVPNで社外でもアクセス可能とした)
導入ハード構成
  • MOT/PBX/SIP電話機(固定電話機)/iPhone/MOT/Phoneアプリ(iPhone)
  • MOT/Phoneアプリ(PC)/iPad MOT/Phone受付システム
事例 02

中堅出版会社

導入背景・目的
  • レガシーPBXを利用していたが、メーカ保守終了のご案内があり、システムの入れ替えを検討していた。
  • スマートフォン導入の話があり、スマートフォンを内線にも利用したいニーズがあった。
  • 本社・各支社での短縮を統一したい。
導入のポイント・効果

  • スマートフォンを事務所の子機として利用できるようになり、社外にいる営業にも会社に掛かってきた電話を転送できるようになりました。
  • 社外にいるときでもオフィスに掛かってきたTELへ応答できるようになりました。
  • スマートフォン1台で内線・外線が対応できるようになりました。
  • 本社・各支社での短縮番号を統一できました。
  • 電話回線の見直しにより、通話料が大幅に削減できました。
導入ハード構成
  • MOT/PBX×1台/SIP電話機(固定電話機)/MOT/Phoneアプリ(スマートフォン)
  • iPhone/iPad MOT/Phone受付システム

事業規模に合わせて、最適な構成で提供いたします -MOT/Phoneの導入概算費用-

1拠点 30名 の企業様の場合

(固定電話機5台、iPhone25台の場合)

構成

IP主装置 MOT/PBX M-V3 1台
IP電話機(※2) ナカヨIP-36N-ST101C(W)白 5台
ソフトフォン(無償) MOT/Phone for Windows 必要数
ソフトフォン(無償) MOT/Phone iPhone 25台
設定費 PBX、IP電話機、iPhone設置・設定、講習会 1式

 

¥1,320,000-(税抜)
(※3)(※4)

1拠点 50名 の企業様の場合

(固定電話機10台、iPhone40台の場合)

構成

IP主装置 MOT/PBX M-V3 1台
IP電話機(※2) ナカヨIP-36N-ST101C(W)白 10台
ソフトフォン(無償) MOT/Phone for Windows 必要数
ソフトフォン(無償) MOT/Phone iPhone 40台
設定費 PBX、IP電話機、iPhone設置・設定、講習会 1式

 

¥1,690,000-(税抜)
(※3)(※4)

1拠点 100名 の企業様の場合

(固定電話機20台、iPhone80台の場合)

構成

IP主装置 MOT/PBX M-V3 1台
IP電話機(※2) ナカヨIP-36N-ST101C(W)白 20台
ソフトフォン(無償) MOT/Phone for Windows 必要数
ソフトフォン(無償) MOT/Phone iPhone 80台
設定費 PBX、IP電話機、iPhone設置・設定、講習会 1式

 

¥3,290,000-(税抜)
(※3)(※4)

(※1)FAXは直通回線を想定
(※2)IP電話機への給電はPoEスイッチを使用(新規導入の場合費用別途)
(※3)iPhone本体の費用は含まず
(※4)LAN配線が必要な場合は別途お見積
上記費用には、設置後の講習会費用(半日)も含んでおります

基本からコストまで。MOT/Phoneに関する疑問にお答えします。

MOT/Phoneについて

MOT/Phoneとは何ですか?

iPhoneやPCで利用できるIP通話ソフトです。現在使用中のPCやiPhoneが固定電話機と同様の機能を果たすことで、使用頻度の低い固定電話機の削減、事務所・iPhone間の通信料の削減が可能です。また、固定電話機・PC・iPhone間での保留/転送も簡単にできるため、業務効率のアップにもつながります。

置き型の固定電話機は必要ですか?

不要です。iPhoneで代用することができます。またはお使いのPCにソフトをインストールすることによりPCを電話機として使用することができます。もちろん置き型の固定電話機を接続することも可能ですが、台数を削減することによりコストを抑えることができます。

内線電話は何台まで接続できますか?

MOT/Mini MN0408 最大登録内線数 8台(最大同時内外線通話 4通話)MOT/PBX M-V2 最大登録内線数 100台(最大同時内外線通話 50通話)MOT/PBX Pro 最大登録内線数 200台(最大同時内外線通話 100通話)上記接続数以上も可能です。詳しくはお問い合わせください。※iPhoneの登録数も含みます。

VPNを組んでいますが、MOT/PBXの導入は可能ですか?

可能です。VPNのルーティングなどの設定は必要になります。

「MOT/Phone」と「ビジネスフォン」の違いはどこにありますか?

一般的な「ビジネスフォン」は、1箇所のオフィス内で使用することを目的としていますが「MOT(/PBX)」は、オフィスの外や複数拠点間、さらに海外であっても、社内と同様の通話を行うことを目的としています。
そのため、通話コストの削減や業務効率の向上、他システムとの連動といった「ビジネスフォン」ではできなかったさまざまなメリットがあります。

 

MOT ビジネスフォン
電話番号 既存契約番号 既存契約番号
電話番号の使い分け 可能 可能
屋外での内線利用 可能 不可
端末 iPhone・パソコン・固定電話機・コードレス
対応機種一覧
固定電話機、コードレス
事業所数 1〜複数事業所
(1〜複数拠点)
1事業所(1拠点)
増設 iPhone・パソコン
対応機種一覧)で可能
増設に対応した
指定端末の購入必要
海外利用 可能 不可
FAX 受信・閲覧・送信可能
プリンタでの出力に対応
別途FAX機の購入必要
着信履歴 表示可能 表示可能
転送料金 0円 都度料金が発生
アップグレード
(機能追加・向上)
自動(無償) 都度購入
CTI 可能 オプション
共通電話帳 あり なし
出退勤管理 あり なし
社内チャットシステム あり なし
ヘッドセット利用 可能 可能
ビデオ通話 オプションで連動
ビデオ通話システム
不可
受付システム オプションで連動
MOT/Phone受付システム
固定電話機で可能

iPhoneについて

iPhoneが使えるのは事務所のWi-Fiの中だけですか?

いいえ、iPhoneの電波が届くところであれば、日本全国、海外でも(一部地域は除く)内線電話機としてお使いいただけます。もちろん、どこにいても事務所の番号で発信することが可能です。音質が心配…という方は、無料出張デモンストレーションも可能です。

iPhoneの通話アプリは有料ですか?

いいえ、無料です。インストール後、アカウント設定を行えば簡単に使えるようになります。

サポートについて

サポートはどうなっていますか?

不具合発生時は弊社サポートセンターがリモート保守にて原因の切り分け・絞込みを行い、即時の対応をいたします。オンサイト(現地出張)での対応が必要な場合は、オンサイト要員と連携し、早期復旧の処置を行います。

事務所内の配置替えの際は、都度工事費が必要になりますか?

いいえ、必要ありません。MOTシリーズに接続する機器はすべてLANケーブルで繋がり、新たな配線が必要ないので、お客様のお好きなレイアウト・タイミングで配置替えが可能です。

バージョンアップしたいときは?

ソフトウェアをインストールするだけでバージョンアップが可能です。iPhoneのアプリも同じくアップデート可能なので、機器を買い換える必要はありません。

その他について

FAXの接続はできますか?

可能です。ただし別途ターミナルアダプタ、もしくはアナログGWが必要となります。また、ペーパーレスFAXにも対応しておりiPhoneやPCでFAXを送受信することができます。

ドアホンの接続はできますか?

可能です。対応機種がございますので、詳しくはお問い合わせください。

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