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鴻巣びっくりひな祭り(2026)

2026.03.19

こんにちは!営業部の小原です。

 

この時期になると「あ、そろそろエルミにでっかい雛壇出ているな」と思い出すのが、

鴻巣びっくりひな祭り。

埼玉県鴻巣市で日本一のピラミッドひな壇が見られます。

 

観光客向けのイベントというイメージが強そうですが、地元民も普通に毎年見に行くやつです。

 

埼玉県民は鴻巣市のことを「免許センター」って言ってきますが、ひな祭り(ひな壇ピラミッド日本一)や花火大会の4尺玉(こうのす花火大会と新潟の片貝まつりのみ)、川幅日本一(2537m)など珍しいものがそこそこあります。

 

 

そんな話はさておき、エルミこうのす(駅ビル)に入った瞬間、ドーンと待ち構えるピラミッド。

はい出ました、

高さ約7メートル、31段。何回見ても「デカ…」となります。初見の人は絶対声出る。

 

 

 

毎年見ているのに、下から見上げて、2階から見下ろして、「今年もすごいね」と言う。

この一連の流れ、なぜかやってしまう。

 

人形の数も多いから、近くで見ると「顔ちがう」「着物細かっ」って地味に楽しい。

今年はひな壇だけで1,631体とのこと。その他に特大ひな人形などもあります。

 

派手で観光向けに見えるけど、このひな祭り、地元ボランティアさんたちの手作業で成り立っています。

 

 

ちなみに、埼玉県鴻巣市は昔からひな人形の産地で、

このイベントも「とにかく派手にやろう」じゃなくて「鴻巣の雛を知ってもらおう」っていう流れで

続いているみたい。

そう思って見ると、ちょっと見方が変わってくる不思議。

 

 

正直、エルミこうのすは一番混みます。特に土日は。

 

なので、地元民として言いたい。時間あるならサテライト会場も行って。

ひなの里、花久の里、パンジーハウス。このへんは「あ、落ち着く…」となります。

静かだし、じっくり見られるし、「あー鴻巣だなぁ」って感じが強いのはこっち。

 

 

このお祭りの好きなところは、

「よし!行くぞ!」って気合い入れなくてもいいところ。

 

買い物ついで、駅使ったついで、時間空いたからちょっと寄る。

これくらいの感覚で見に行ける。

そして、ちゃんと「来てよかったな」と思わせてくれる。

 

まだ行ってない人は、

ほんとに “ちょっと覗く”くらい でいいのでぜひ。


いい人生には、
いい仕事が必要だと思う。