こんにちは!営業部の小原です。
この時期になると「あ、そろそろエルミにでっかい雛壇出ているな」と思い出すのが、
鴻巣びっくりひな祭り。
埼玉県鴻巣市で日本一のピラミッドひな壇が見られます。
観光客向けのイベントというイメージが強そうですが、地元民も普通に毎年見に行くやつです。
埼玉県民は鴻巣市のことを「免許センター」って言ってきますが、ひな祭り(ひな壇ピラミッド日本一)や花火大会の4尺玉(こうのす花火大会と新潟の片貝まつりのみ)、川幅日本一(2537m)など珍しいものがそこそこあります。
そんな話はさておき、エルミこうのす(駅ビル)に入った瞬間、ドーンと待ち構えるピラミッド。

はい出ました、
高さ約7メートル、31段。何回見ても「デカ…」となります。初見の人は絶対声出る。

毎年見ているのに、下から見上げて、2階から見下ろして、「今年もすごいね」と言う。
この一連の流れ、なぜかやってしまう。
人形の数も多いから、近くで見ると「顔ちがう」「着物細かっ」って地味に楽しい。
今年はひな壇だけで1,631体とのこと。その他に特大ひな人形などもあります。
派手で観光向けに見えるけど、このひな祭り、地元ボランティアさんたちの手作業で成り立っています。
ちなみに、埼玉県鴻巣市は昔からひな人形の産地で、
このイベントも「とにかく派手にやろう」じゃなくて「鴻巣の雛を知ってもらおう」っていう流れで
続いているみたい。
そう思って見ると、ちょっと見方が変わってくる不思議。
正直、エルミこうのすは一番混みます。特に土日は。
なので、地元民として言いたい。時間あるならサテライト会場も行って。
ひなの里、花久の里、パンジーハウス。このへんは「あ、落ち着く…」となります。
静かだし、じっくり見られるし、「あー鴻巣だなぁ」って感じが強いのはこっち。
このお祭りの好きなところは、
「よし!行くぞ!」って気合い入れなくてもいいところ。
買い物ついで、駅使ったついで、時間空いたからちょっと寄る。
これくらいの感覚で見に行ける。
そして、ちゃんと「来てよかったな」と思わせてくれる。
まだ行ってない人は、
ほんとに “ちょっと覗く”くらい でいいのでぜひ。
