取扱製品
WatchGuard

Top > 取扱製品 > WatchGuard

UTMの運用に負担をかけないオリジナルサービス

UTM(統合脅威管理)のデメリットをこれで解消!

UTMは便利で高機能な反面、デメリットもあります。それは設定やメンテナンスが難しいということです。UTMを導入することで包括的なセキュリティ対策をしているつもりでも、設定の仕方が間違っていたために、一部の機能が十分に働いていなかった、ということはよくあります。

WatchGuardは一般的なUTMと比べて扱いやすい製品ではありますが、それでもやはり設定や日々の運用においてはある程度の知識やコツが必要です。UTM機器導入のメリットとデメリットこのように、さまざまなセキュリティ対策を個別に行うのと比べて、UTM機器を設置した場合「導入コスト」を抑えることができます。しかし、これまでアンチウィルスソフトとファイアウォールしか運用していなかった中小企業にとっては、日常の監視業務や各各種設定などで運用負荷が高くなる可能性があるのです。

UTMの運用負荷を解消するサービスとして、ネットブレインズではWatchGuardの導入・運用支援サービスご用意しています。

また、UTM機能の標準設定モデルの提供、セキュリティ可視化のためのクラウドサービス等、独自サービスに力を入れています。


ネットブレインズが提供するWatchGuard導入・運用支援サービス

可視化およびリモート運用支援サービス「NBRS」

WatchGuardのUTM製品に可視化サービスと運用支援サービスを標準バンドルした中小企業のお客様向けの、 NBRS(Net Brains Remote support & Reporting Service)を提供しております。中小企業向け支援サービス:NBRS提供イメージ

NBRS:クラウドレポートサービスの概要

設置されているWatchGuardの状態(利用状況)を可視化します。費用対効果が見えにくいUTMの効果をビジュアルで把握することができます。エンドユーザー様や販売店様で専用ログサーバーを構築する必要がなく、クラウドベースで簡単にご利用頂くことが可能です。

レポート内容の例

・最も帯域を使用しているユーザー
・異常なトラフィックパターン
・最もアクセスされているWebサイトの
・全社的にアクセスの多いURLカテゴリ
・特定ユーザーの最も利用されているアプリケーション
・最も帯域幅を消費しているアプリケーション
・ユーザー単位での利用状況お客様のログデータを収集

取扱製品一覧ページへ
セキュリティ・アプライアンスのパイオニア WatchGuard

ブログ記事

年金機構の個人情報流出から学ぶ「セキュリティ対策」

日本年金機構の杜撰(ずさん)な情報管理が原因で125万件の個人情報が流出した事件。これらを未然に防止するにはどのような漏えい対策をすれば良かったのか検証してみます。

詳細はこちら
仮想化サーバーは統合だけじゃない