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株式会社ネットブレインズ

製品・サービス

WatchGuard

UTMの「 必要性 」と「 高いセキュリティ効果 」
WatchGuardなら簡単です

UTMとは

Unified Threat Management(統合脅威管理)と呼ばれ、企業のセキュリティ対策における入口・出口対策の1つです。 UTMは1つのハードウェア内に複数の未知/既知のセキュリティ機能を統合的かつ効果的に実装することで、効果的な企業ネットワーク全体の脅威対策を実現します。

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UTMアプライアンス「 Watchguard 」は
高性能、低コスト、シンプル

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製品について

Firebox T20
FWスループット 510Mbps
UTMスループット 154Mbps
Firebox T40
FWスループット 1.0Gbps
UTMスループット 300Mbps
Firebox T80s
FWスループット 1.32Gbps
UTMスループット 631Mbps
Firebox M270
FWスループット 4.9Gbps
UTMスループット 1Gbps
Firebox M370
FWスループット 8.0Gbps
UTMスループット 2.6Gbps
Firebox M470
FWスループット 19.6Gbps
UTMスループット 3.1Gbps
Firebox M570
FWスループット 26.6Gbps
UTMスループット 4.4Gbps
Firebox M670
FWスループット 34.0Gbps
UTMスループット 5.4Gbps
Firebox M4600
FWスループット 40Gbps
UTMスループット 8Gbps
Firebox M5600
FWスループット 60Gbps
UTMスループット 11Gbps

ライセンスについて

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機能について

基本的なセキュリティサービス

不正侵入検知・防御(IPS)

不正侵入検知・防御サービスは、継続的に更新されるシグネチャを使用して、主要プロトコルのトラフィックをスキャンし、スパイウェア、SQLインジェクション、クロスサイトスクリプティング、およびバッファオーバフローなどのネットワーク脅威に対するリアルタイムの保護を可能にします。

レピュテーションセキュリティ

複数の脅威フィードからデータを収集し、不正なサイトやボットネットに対するリアルタイム保護機能を提供するとともに、セキュリティインスペクションによるWebアクセスのオーバヘッドを大幅に軽減する、強力なクラウドベースのWebレピュテーションサービスです。

URLフィルタリング

WatchGuard WebBlocker は、既知の不正サイトを自動的にブロックするだけでなく、詳細な設定が可能なURL フィルタリング機能を提供し、不適切なコンテンツをブロックし、ネットワーク帯域幅の節約と従業員の生産性向上に貢献します。

スパムメール

スパムメールおよびフィッシングメールをリアルタイムかつ連続的に検知し、保護します。
WatchGuard spamBlocker は、高速かつ効率的に検査を行い、1日に最大40億件のメッセージを検査するとともに、メッセージの言語、形式、内容にかかわらず、効果的な保護を提供します。

ゲートウェイウイルス対策

継続的に更新されるシグネチャを活用して、既知のスパイウェア、マルウェア、トロイの木馬、ワーム、ローグウェアはもちろん、マルウェアの亜種も含め、複合型の脅威を識別し、ブロックします。ヒューリスティック分析エンジンによる疑わしいデータ構造や行動を追跡することで、未知のウイルスの侵入もブロックします。

アプリケーション制御

ユーザの部門、役職、および時間に基づいて、アプリケーションへのアクセスの許可、ブロック、および制限を提供し、。ネットワーク上で、誰が、何を、いつ、どこで、なぜ、どのようにアプリケーションを使用しているかを管理する事が可能です。

Mobile Security

ウォッチガードのMobile SecurityサービスをFireboxネットワークの中に組み入れることで、組織のBYODのトレンドの普及に取り組むことができます。

パケットフィルタリング

ウォッチガードの長年に渡るファイアウォールのコアテクノロジーをベースに、マルチギガビットのパケットフィルタリングパフォーマンスと透過的なプロキシ技術を、すべてのトラフィックに対して、高度なセキュリティインスペクション機能と共に提供します。また、ブランチオフィスとモバイルユーザーからの強力な暗号化によるVPN(仮想プライベートネットワーク)接続を提供します。

Network Discovery

Fireboxのサブスクリプションサービスであり、ネットワーク上のすべてのノードの可視化マップを生成し、リスクの可能性がある場所を容易に確認できるようにします。これにより、許可されたデバイスのみがネットワークに接続されていることを確実にして、有効となっているすべてのポートとプロトコルを検出しやすくします。

高度なセキュリティサービス

APT Blocker

APT Blockerは、多くのアワード受賞歴を誇る次世代型サンドボックスを使用して、ランサムウェア、ゼロデイ脅威、さらに新たな回避型の高度なマルウェアなどの高度な攻撃を的確に検知し、阻止します。

情報漏えい防止(DLP)

テキストとファイルをスキャンして、電子メール、Web、FTP などの経由にかかわらず、ネットワークから持ち出される機密情報を監視し、検知することで情報漏えいを防止し、コンプライアンスに対応します。

Threat Detection
and Response(TDR)

WatchGuard WebBlocker は、既知の不正サイトを自動的にブロックするだけでなく、詳細な設定が可能なURL フィルタリング機能を提供し、不適切なコンテンツをブロックし、ネットワーク帯域幅の節約と従業員の生産性向上に貢献します。

DNSWatch

悪意のあるDNSリクエストを検知し、悪意のあるサイトへのアクセスをブロックすることでマルウェアの感染を減らすことができます。また、フィッシングの危険性やその兆候について説明した安全なページにユーザをリダイレクトします。

IntelligentAV

IntelligentAVはマシンラーニングエンジンを活用し、進化し続けるゼロデイマルウェアをより確実に防御します。 シグネチャベースのAVソリューションは既知の脅威を検知可能ですが、IntelligentAVを使用する事で、脅威が拡散される数か月前に脅威を予測し、強力なプロアクティブな保護を可能にします。

UTMの運用に負担をかけないオリジナルサービスで
統合脅威管理のデメリットを解消!

UTMは便利で高機能な反面、デメリットもあります。それは設定やメンテナンスが難しいということです。
UTMを導入することで包括的なセキュリティ対策をしているつもりでも、設定の仕方が間違っていたために、
一部の機能が十分に働いていなかった、ということはよくあります。
WatchGuardは一般的なUTMと比べて扱いやすい製品ではありますが、それでもやはり設定や日々の運用においてはある程度の知識やコツが必要です。

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このように、さまざまなセキュリティ対策を個別に行うのと比べて、UTM機器を設置した場合「導入コスト」を抑えることができます。
しかし、これまでアンチウィルスソフトとファイアウォールしか運用していなかった中小企業にとっては、日常の監視業務や各各種設定などで運用負荷が高くなる可能性があるのです。
UTMの運用負荷を解消するサービスとして、ネットブレインズではWatchGuardの導入・運用支援サービスご用意しています。
また、UTM機能の標準設定モデルの提供、セキュリティ可視化のためのクラウドサービス等、独自サービスに力を入れています。

ネットブレインズが提供する
WatchGuard導入・運用支援サービス

可視化およびリモート運用支援サービス「NBRS」

WatchGuardのUTM製品に可視化サービスと運用支援サービスを標準バンドルした中小企業のお客様向けの、 NBRS(Net Brains Remote support & Reporting Service)を提供しております。

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NBRS:クラウドレポートサービスの概要

設置されているWatchGuardの状態(利用状況)を可視化します。費用対効果が見えにくいUTMの効果をビジュアルで把握することができます。
エンドユーザー様や販売店様で専用ログサーバーを構築する必要がなく、クラウドベースで簡単にご利用頂くことが可能です。

レポート内容の例
  • 最も帯域を使用しているユーザー
  • 異常なトラフィックパターン
  • 最もアクセスされているWebサイト
  • 全社的にアクセスの多いURLカテゴリ
  • 特定ユーザーの最も利用されているアプリケーション
  • 最も帯域幅を消費しているアプリケーション
  • ユーザー単位での利用状況
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